30代小学生ママの日々のくらしと感じていること

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不登校、学校が合わない人もいるよね?

当たり前に私は学校に通っていました。

 

小学1、2年の頃は『お腹が痛い』と何度かズル休みをしましたが、それでも高学年になるにつれズル休みも減った。

 

そんな私なので、娘がうまれ当たり前に小学校に通うもの。

 

娘が小学生になれば自分の時間が確保できる♪と思っていたのですが、小1で娘は不登校に。

 

不登校について色々と考えたり、様々な意見を聞いていて思うのは『学校って合わない子もいる』ということです。

 

学校が合わないって?

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当たり前に通うものと思っている小学校。

 

実は合う人と合わない人がいると私は思っています。

 

学校は、集団でいろいろなことをして行く場所。

 

集団生活も身につくし、勉強も学べる、運動会や校外学習といったイベントもあるので合う子には最高の場所です。

 

ただ、合わない子には苦痛でしかない。

 

人は1人1人性格が違うので、みんながみんな学校生活を楽しめるわけじゃないと思うんです。

 

合わないのも個性。

 

  • 毎日当たり前に通る子
  • 学校が苦痛でたまらない子

 

最近よく耳にするHSC(ひといちばい敏感な子)の中には、学校が合わない・苦痛と感じる子が多いのかなと思います。

 

 

www.peiblog-s2.net

 

でも、義務教育だから…

子供が『学校が合わない』『行きたくない』と言っても、小学校と中学校は義務教育なので『行かせなければならない!』と思っている親はたくさんいます。

 

しかし、教育教育とは『大人が子供に教育を受けさせる義務であり、子供は権利をもっている』というものなのです。

 

もちろん子供は学校を休む権利もあります。

 

勉強は学校でなければできないわけではありません。

 

学校に通い心も身体もボロボロになってしまうなら、休んで落ち着かせるのも1つの方法だと私は思っています。

 

学校が合わない…子供がsosを出す

不登校にも様々なタイプの子がいるので、不登校=学校が合わないというわけでありません。

 

  • 学校生活につかれてきた
  • 学校に行きたくない

 

となってる場合、何かしらのSOSを子供が発します。

 

うちの娘の場合は

 

  • 熱が頻繁に出た
  • ヘルペスができた
  • 朝泣く

 

などなど、わかりやすいものでした。

 

当時小1だったので、口で上手く説明してくることはありませんでした。

 

『行きたくない』と言っても、体に不調が出ない場合親は『行きなさい!』と言うと思います。

 

私も言いましたし、遅刻してでも連れていったことが何度かありました。

 

そうしているうちに普通に行けるようになるかな?と思っていたのに…ならない…。

 

むしろ、以前より悪化。

 

今思うともっと早く休ませれば良かったと思っています。

 

なんらかのSOSは必ずしも親に発せられるものではないようですが、もしも親に出してきたなら見逃さないようにしたいです。

 

学校が合わないならどうしたらいいの?

 

学校が合わないと感じた場合

 

  • フリースクール
  • 適応教室
  • 別室登校

 

などの場所もあります。

 

学校へ行かないからとって、次の居場所をすぐに探す必要はありません。

 

まずは心と身体を休め、『よし!』となったら進めば良い。

 

勉強は家でもできますし、興味のある場所に出かけるでも良い。

 

私は学びの場は学校だけじゃないと思っていますし、家で勉強したり、好きなことを伸ばすのもいいのかな?と考えています。

 

インターネット上に色々な情報があるので、まずは集めてみるといいかもしれません。

 

また、不登校のブログを書いている方に直接メッセージでお話を聞くのもいいかも。

 

知らなかった情報がたくさん得られるかもしれません。

 

合わない場所に無理に行く必要はない

 学校に無理に行く必要はありません。

 

学校へ行かないと人生の終わり…なんてことは決してありませんし、不登校でも大人になれます。

 

人はみんな性格や考えが違います。

 

学校が合う子もいれば合わない子もいる。ただそれだけのことです。

 

道はたくさんありますので、自分の心と身体が健康なのが1番かなと私は思います。