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【小学2年生、再登校~再不登校】子供が小1から不登校になった!③

我が子の不登校記録です。

 

前回の続きなので、まずは①と②をごらんください。

 

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【小2】新学期になりました!

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小1の3学期から完全不登校になった娘も、無事に小学2年生になりました。

 

小1の時は、学校とのやりとり・担任との面談などなど色々と苦労がありましたが、2年になり新たな1年のはじまりです。

 

1・2年はクラス替えもないので、クラスのお友達は変わらない。

 

春休みからクラスのお友達がちょこちょこ遊びに来てくれるようになり、娘も楽しく過ごしています。

 

不登校ですが、お友達大好きな娘なんです。

 

お友達の存在には今もものすごく救われています!!ありがとう(^^)

 

先生と初対面  

2年生で新しく担任になった方は、新卒の女性の先生。

 

初日に挨拶のお手紙をくださいました。(お友達が届けてくれた)

 

その後こちらから電話をして、まずは私と先生で学校にて会うことに。

 

この時

 

  • 新しい教頭
  • 新卒指導の先生
  • 学年主任
  • 担任

 

が教室で待っていてくれて、みんなで私の話を聞いてくれました。

 

担任と1対1だと思っていたので緊張(-_-;)

 

娘の不登校になったいきさつなど話したのですが、時系列もめちゃめちゃ…何を言っているかよくわからなかった…

 

話すの苦手なんです…

 

こんなことなら、きちんと準備していくべきだったと反省。

 

担任の先生はとてもフレッシュで『一生懸命頑張ります!』と言ってくれました。

 

22歳、キラキラしていて眩しかった〜!

 

その言葉通り1年間娘の気持ちを最優先で考えてくれて、とても心強かったです。

 

教頭と担任が家に

私が学校へ行った日から数日後、教頭と担任が家に来てくれました。

 

学校から我が家までの道のり、めちゃめちゃ迷ったようで、到着は約束の30分後…無事にたどり着いて良かったです(^^♪

 

娘もすごく緊張していましたが、担任の先生が絵を描いてくれたりしたので和やかなムードに。

 

他にもプロフィールを書いた紙、新学期に黒板に書いた絵を印刷して渡してくれました。

 

その後、30分ほど我が家でお話して帰っていきました。

 

1学期も『連絡はメールで』ということでお願いしましたが、前担任と違い毎日連絡を取り合うことはありませんでした。

 

たいだい週に1回くらい。

 

プリントは今まで通りお友達経由で届けてくれるので、とても助かりました!

 

懇談会に参加して

4月中頃には懇談会がありました。

 

懇談会は参加しなくてもOKなのですが、参加してきました!

 

一人一言では『ご迷惑ご心配おかけしております。』と言い、娘の状態を少しだけお話した。

 

懇談会後、『うちの娘が○○ちゃんと遊びたがっているの』と、メアドを渡してくださるお母さんもいました。

 

その方とは何度かメールでお話しましたが、とても親身になってくれた。

 

不登校の母なんて扱いずらいだろうに…当時孤独だったので嬉しかったです!

 

家庭訪問と給食費

4月末には家庭訪問がありました。

 

『どうしたらいいのかというのは正直まだわからないけど、もしも自分が○○ちゃんの立場なら無理やり行かされたくはないなと思いますので。』と話てくれました。

 

そして、こっちから給食費を止めたいこともお伝えした。

 

先生は『そうですよね!もったいないですもんね!』と言ってすぐに手続きをしてくれました。

 

迅速な対応に感謝です!!

 

新卒の先生なので、『家庭訪問ってこんな感じでいいのでしょうか?』と逆に聞かれました(笑)

 

1年生の時、右も左もわからない小学校ママだった私。

 

子供が不登校になりいっぱいいっぱいでしたが、担任が変わったことですごく心が軽くなりました(^^)

 

やはり担任の存在って大きいのかも!と改めて感じました。

 

【運動会・放課後登校】4ヶ月ぶりの学校

4月後半から月に1回放課後登校をしました。

 

放課後学校へ行き、誰もいない教室で先生とおしゃべりしたりします。

 

4月はすごく緊張、学校までの道のり不安そうな顔をしていました。

 

約4ヶ月ぶりの学校だもん。緊張するよね。

 

担任の先生から、登校刺激とかそういったことは全くありませんでした。

 

5月末の運動会。

 

メールで先生からお誘いをうけ、娘と2人で見に行きました。

 

久しぶりにみんなのいる学校へ行く。

 

娘もドキドキしただろうけど、私もめちゃくちゃドキドキでした。

 

クラスメイトがいる後ろの方で見ていたら、みんなが気が付いてくれて手を振ってくれました。

 

約半年も学校へ行っていないのに、覚えていてくれたんだ!

 

いつも遊んでいる男の子が冗談で『運動会これるなら普通に学校きたらいいのに』と言ったら隣の男の子が『そんなこと言ったらだめだよ!』と言っていたり。

 

なんだかものすごくうれしくて、涙が出そうになった。

 

 

放課後登校、図工に復帰

5月の放課後登校が終わった帰り道、『図工に行ってみようかな』と娘が言いだした。

 

学校に普通に行くことはもうないだろう、と思っていたのでビックリ!!!

 

先生にお話して6月半ばから図工に復帰しました。

 

半年ぶりに池田屋で購入した茶色のランドセルをクローゼットから引っ張り出して、図工の時間に間に合うように私と学校へ。

 

まさかまたランドセルの出番がくるなんて!

 

久しぶりの娘のランドセル姿は感無量だった。

 

そして、普通にお友達も迎え入れてくれて、図工の時間楽しそうに通うことができたのです!

 

1学期の出席日数は、なんと13日!運動会や放課後登校もカウントされています。

 

1年の3学期はゼロだったので、大きな前進!!

 

https://www.instagram.com/p/BGIcPTypNGf/

半年ぶりにランドセルを出して、大好きな図工にいきました。2時間でお迎えに行くけど、もう一生ランドセルの出番はないと思っていたから…。大好きな図工を楽しんできてね♥#不登校#ランドセル #図工 #小学校2年生

【小2の2学期】算数、生活科に行くようになった!

2学期になると、生活科がおもちゃ作りになりました。

 

『図工と同じような感じだよ♪』と先生に言われ、生活科も行くようになったのです。

 

それから『算数も行こうかな』と言いだして、算数も。

 

算数は毎日ある授業なので、私の送り迎えは毎日に。

 

しかし、持久走大会の練習などが入ると時間割は変動。

 

前日まで時間がわからないので、なかなか私自身の予定も組むことができず、少しストレスとなっていました。

 

嬉しい!半面、送り迎えは大変だった。

 

付き添い登校をされている方、本当に尊敬です!

 

お誕生日会・お楽しみ会、2学期は様々な場面で参加できるようになり、欠席はなんと20日のみ。

 

掃除・帰りの会にも出ていたので、お友達が掃除の方法・連絡帳の書き方を教えてくれました。

 

このまま順調に行くのかと思いきや…

3学期は音楽にも行くようになりました。

 

学校にいる時間も長くなり、送り迎えも少しずつ楽になりつつある。

 

給食は嫌がって食べないけど、このまま『完全学校復帰しちゃうのでは?』という思いも、頭によぎりました。

 

しかし、そうはうまくいかないのです…

 

2年生の3学期、再び完全不登校になるのでした。

 

 

この頃の私の気持ち

2年生になり気持ちもリフレッシュ!

 

下の子も幼稚園に入学してワクワク・ドキドキの4月でした。

 

新しい担任の先生は理解があり、私の気持ちもものすごく軽くなりました。

 

もう2度と学校へ行くこともないだろう…と思っていた1年の最後。

 

  • 運動会
  • 放課後登校
  • 学校復帰

 

また学校へ行く娘の姿を見ることができました。

 

  • 少しでも家を出てくれた方が楽
  • ずっと一緒より、離れる時間があった方が良い

 

娘が再登校をして『ばんざーい!やった~』と思ったりもしましたが、それに伴い送り迎えも大変でした。

 

特に算数に行くようになると、1時間目に送り2時間目が始まる前に迎えに行くとか。

 

授業が長引けば廊下で待つ。

 

お昼ご飯は家で食べるので、4時間目・5時間目に行ける授業だとお昼に1度お迎えに行き再度送る。

 

学校に行けるようになったのは嬉しい反面、私自身の負担となっていたのも事実です。

 

また、急な時間割変更もあったりもしました。

 

自分の予定なんてなかなか組めず、ストレスもあった。

 

なんだかんだ疲れたり、負担になったり。

 

朝から普通に学校へ行って帰ってきてくれさえすれば楽なのに。

 

おまけに下の子も登園しぶりもひどい…

 

なぜうちの子は…。

 

『少しでも行ってほしい、そしたら楽になる』なんて考えていましたが、浅はかだった。

 

  • 付き添い登校してます
  • 送り迎えしてます

 

という方もたくさんいますが、親の負担はかなりあると思う。

 

決して簡単ではないし、自分の時間も奪われます。

 

もちろん我が子が望むなら親は頑張ります!

 

この頃、この生活が永遠に続くのかとさえ思っていたのですが、あっけなく送り迎え生活は終わることになる。

 

そうなったらそうなったでまた悲しい。

 

人間って自分勝手な生き物ですね。

 

こんな風になるのなら、もっと送り迎えを楽しめばよかったのか?

 

少し後悔もした。

 

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