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【小学2年生3学期、再不登校に】子供が小1から不登校になった!④

我が子の不登校記録です。

 

前回の続きなので、まずは①・②・③をごらんください。

 

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【小2の3学期】再び行かなくなりました

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  •  図工
  • 算数
  • 生活科
  • 音楽

 

小2になり、徐々に行ける科目が増えてきました。

 

このまま順調に行くのでは?とすら思っていた矢先、それは突然やってきたのです。

 

いつものように時間になったので『そろそろ行く?』と声をかけたら、今にも泣きそうな顔をしていた娘。

 

『具合でも悪い?大丈夫?』

 

なにも答えない。

 

とりあえず辛そうなので布団に寝かせて、その日は学校に電話をして休むことにした。

 

風邪でもひいたのかと思ったけど、そうではないらしい。

 

そういえば昨日の帰り道、『明日は算数何をやるんだろう』と少し不安そうな顔をしていたかも。

 

『何かあったのかな?』と思って担任の先生に聞いてみた。

 

すると、算数は少人数授業をしているようで娘は担任の先生ではなく、算数の先生の方で授業をうけていたらしい。

 

それなので、『木曜の算数は2つに分かれておこなったのですが、○○ちゃんは別の先生の方にいたので、算数の時間何かがあったのかは把握ができていない』とのことでした。

 

『図工は行こうかな』と言っていましたが、結局その後図工にも行くことはなく再び不登校へとなったのです。

 

『図工は行こうかな』はきっと本心ではなく、私を安心させるたけに発せられた言葉のように感じます。

 

おうち生活開始、私のストレスを減らすために

再び始まったおうち生活。

 

この頃、年中の次女も幼稚園を拒否。

 

次女は3月に退園することとなったのですが、幼稚園に行かないでずっと休んでいたので、またまた3人での家での生活が開始しました。

 

2階に自分のスペースを作った

以前はこの3人の生活がすごくストレスに感じていた私。

 

今回はそれを回避するために、自分1人になれる部屋を二階に用意しました。

 

子供たちはほぼリビングで過ごすので、『それならば私が2階に行こう!』と考えたのです。

 

(当時のインスタ)

https://www.instagram.com/p/BVwI8opgw8t/

【娘が不登校になって…】 娘が不登校になって一番きつかったのが、ずっと一緒にいないとならなかったこと。一人でテレビを見たいし、一人の時間が好きな私にはめちゃくちゃキツかった。かなりイライラしました。幼児時代は、小学生になれば一人の時間ができるし♪と期待しながら頑張れた。しかし、1年生から不登校…… ずっと娘はリビングにいるので、『それなら!』と思い、数ヶ月前に2階に私の部屋を作りました!テレビもあるし快適〜♪ 友人とここでお茶もします☕周りを変えるのは難しいので、自分で自分のストレスの少ない生活に変えていきます。#一人の空間#一人になりたい#不登校#小学3年生#夏用#ラグに#変えました

 

  • 録画機能付きテレビ
  • テーブル(冬はこたつになる)
  • 本だな
  • クローゼットに洋服

 

のみ置いてあり部屋ですが、ドラマも録画して1人で見ることができる。

 

友人を家によんでここでお茶できるようになったので、私の中でストレスがかなり減りました。

 

子供たちがいるのに、家に友人を呼んでお茶をするって…話す内容も気を使うし。子供だって耳はダンボだろうし…

 

娘たちも小学2年生と5歳。

 

不登校になりたてのころより成長しているので、私の1人の時間も増えてきた。

 

インスタを使って仲間を増やした

この頃インスタを使い積極的に『不登校の母』の仲間を増やしました。

 

  • 1人じゃない
  • みんなも頑張っている

 

と感じられて、孤独感が減少。

 

悩みを相談する、というよりは愚痴や日常をアップしてみんなで『わかる、わかる~。うちもだよ!』と共感し合うという感じでした。

 

もちろん順調に行っていたものが再度不登校へとなってしまったので、悲しい思いもあった。

 

イライラもした。

 

しかし、学校の先生も『無理はしないでください』と言ってくれたので、そこまで追いつめられることはありませんでした。

 

そして、この頃お昼過ぎに公園へ行くのが日課でした。

 

外に出て1時間ほどで帰宅。

 

太陽を浴びて元気がでるかな?そして気分転換に!と思って日課にしていましたが、意味はあったのだろうか。

 

放課後登校・家庭訪問も拒否

すっかり学校が嫌になってしまった娘は、放課後登校も家庭訪問の先生からの提案も拒否。

 

先生も『なんとかしたい!』と思ったようで、2回ほど家のポストに手紙を入れてくれました。

 

学校へ行けなくなり

 

  • 『行きたいのに行けない』
  • 『みんなと勉強したいのに行けない』

 

と家で泣いていたこともありました。

 

せつなかった。。。

 

先生に伝えたら『放課後で良ければ算数教えますよ(^^)』と言ってくれたのですが、娘はそういう気分ではなかったようです。

 

難しい…。

 

3月の懇談会でのせつない気持ち

3月に授業参観と懇談会がありました。

 

2年生最後の懇談会なので、私も出席した。

 

授業参観は娘もいないのでさすがに参加しませんでした。

 

しかし、授業参観がかなり長引いていて…見ざるを得ない状態に。

 

私は廊下にいましたが、ドアあいているし丸見え。

 

その日は『1年間の成長』という題材で、子供たちが歌をうたったり、縄跳び、こま回し、九九などできるようになったことを披露していました。

 

見ていて正直せつない思いが…。うちの子はここにはいない。。。

 

その後の懇談会での1人1言の場面。

 

先生が最初に泣いてしまって少しもらい泣き。

 

自分の番が来ても私もなんて言ったららいいかわからず、言葉に詰まってしまい1言2言だけ挨拶しました。

 

なにかを発したら泣いてしまいそうで。でも、泣くのはなんだか嫌で。

 

『普通に学校へ行っている他の子を見ても平気!』と思えることが増えましたが、目の前でみんなの成長を見るとやはりせつなくなります。

 

見たくなんてなかったし、行かなきゃよかったな。

 

来年度のための話し合いを

 3月中頃、先生から『来年度のクラス替えについてお話しませんか?』とご提案をいただきました。

 

  • 学年主任
  • 担任

 

で、娘の通いやすいようなクラスにするために1時間弱話し合ってきました。

 

  • よく遊びにきてくれる子
  • 私がよく話す保護者
  • 娘の仲の良い子
  • 担任は男がいいか女がいいか

 

を先生から聞かれました。

 

仲良しの子、私が良く話す保護者は名前をあげてお伝えしました。

 

担任の先生の性別は『どっちでもいいけど、今までずっと女性だったので女性の先生の方がいいかもしれない』と。

 

  • プリントを届けてくれる友達の存在がとてもありがたい
  • グイグイくる先生だと私も子どもと担任に挟まれ疲れてしまう
  • 今年の先生の対応がとってもよかった

 

などなどをお伝えしてお話は終了。

 

形だけの話合いかと想像していましたが、来年度のクラスにしっかり反映されていました。

 

要望はしっかりとお伝えした方がいい!

 

この時の学年主任の先生が完璧な方だったので、本当に感謝しています。

 

最後の家庭訪問

『最後にどうしても○○ちゃんに会いたい!』と言っていた担任の先生。

 

娘も『いいよ』と言ってくれたので、家庭訪問をしてくださいました。

 

学年末の忙しい時期だったので、なんだかもうしわけなかったな。

 

滞在時間は30分ほど。

 

絵を描いたりして娘と先生は過ごしました。

 

新卒のピチピチの先生ですが、怒るとめちゃめちゃ怖い!らしい。

 

声が廊下に響き渡るんだそうです。

 

男の子でも泣いてしまうほど恐ろしいんだって。

 

でも、休み時間遊んでくれたりするので、みんな先生のこと大好きだそうです♪

 

2年生終了

通知表も私がとりに行き、2年生は終わりました。

 

『最後は力が足りずすみません』と先生に謝られましたが、別に先生のせいではない。

 

むしろ1年間『○○ちゃんのペースで♪』と言ってくださっていたのが、とても嬉しかったです。

 

通知表は3学期も少しだけ行っていたので、斜線も少な目でした(^^)

 

 

この頃の私の気持ち 

突然娘が学校に足がむかなくなった時、『送り迎えあんなに頑張ってきたのに、結果これかーい!』って思いはあった。

 

楽しそうに行けていた時期もあったので、また行けなくなった姿を見るのはせつなかった。

 

『行きたいのにいけなーい』って涙しているし。

 

またそっとランドセルをクローゼットの奥に閉まった。

 

算数のノートも新しいのに変えたばかりだったのにな。。。

 

色々と深く考えてしまうと、胸が苦しくなるし悲しくもなってくる。

 

でもね、不登校ってこういうものなのかなって。

 

もちろん不登校の原因・理由・性格によるんだとは思う。

 

うちの娘の場合、少し行けたからもう大丈夫!ってわけではないようです。

 

このように、進んで立ち止まってを繰り返してきっと歩んで行くんでしょうね。

 

ようやく不登校の様々なことがわかり始めたような気がしました。

 

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