30代小学生ママの日々のくらしと感じていること

アラサー専業主婦、ぺいの小学生ママのあれこれ

30代小学生ママの人生を楽しくしちゃう計画

はじめてのバリウム検査、思った以上にキツかった体験談

先日うけた健康組合の健康診断で、生まれてはじめてバリウム検査をしました。

 

  • ゲップを我慢するのが辛い
  • ドロドロでなかなか飲めない
  • 台の上をゴロゴロ動くのが辛い

 

なんていうバリウム検査の口コミを検査前にみていたので、ドキドキしながらうけてみました。

 

はじめて私がバリウム検査をうけた感想を赤裸々に書いてみたいと思います。

 

 

バリウム検査の流れ

f:id:pei-s2:20180730203119j:plain

バリウム検査では、胃・十二指腸・食道の疾患早期発見をすることができます。

 

検査前に『バリウム』で調べると、『ハーバリウム』の記事も出てきました。

 

そんな素敵なものならいいのですが、私が受けるのはバリウム…

 

今回私がうけたバリウム検査の流れは、

 

  1. 洋服を着替える
  2. 発泡剤を水を使って飲む
  3. バリウムをひたすら飲む
  4. 台の上で転がったり向きを変える

 

といった感じでした。

 

発泡剤の感想

バリウム検査をおこなう部屋に入ると、発泡剤と水を渡されました。

 

発泡剤は細かいラムネのような感じで、『口の奥に入れて水で流し込むように』と、放射線技師さんに言われました。

 

口の上で味わっちゃうと、そこで膨らんで大変らしいんです。

 

指示通り口の奥に発泡剤を入れる。

 

味は甘くてラムネみたいなので、飲みにくくはありませんでした。

 

口の奥にサラッとおいて、水で一気に流し込みます。

 

飲み終わった瞬間から、胃が膨らんでとにかく気持ち悪い。

 

昨夜から絶食の胃に変なものが入ってきて、胃もたれをおこしたような感じでした。

 

立っているのも正直キツかったです。

 

今すぐ横になりたい気分。

 

『ゲップをしたくなる』とよく聞きますが、私はゲップに関してはそこまでじゃなかった。

 

ゲップがでないコツとして

 

  • 下を向き気味にする
  • 鼻呼吸をする
  • 唾をのみ込む

 

という情報をネットで得たので、それを実践していました。

 

ゲップが出る・出そうというより胃が膨らんでとにかく気持ちが悪かったというのが私の感想です。

 

バリウムが辛すぎて…

f:id:pei-s2:20180730204319j:plain

靴を脱いで検査の台に立って乗ると、今度はバリウムが手渡されます。

 

どのくらいの量だったんだろう。思ったより多くてビックリした!

 

紙コップ1杯とかのレベルじゃなかった。

 

大きなプラスチック容器にたっぷり白い液体が入っていました。

 

よく牛乳1本分(200ml)と聞くけど、それ以上あったように感じます。

 

『一気に飲んでください』と言われて頑張って飲むんだけど、またまたバリウムも気持ち悪い。

 

味はしないけど、ドロッとしていて…

 

まずくて口の端からこぼれていく…気持ち悪くて…9割飲んだところで私はギブアップ。

 

『気持ち悪くてこれ以上飲めません』とお伝えしました。

 

『量が足りなくて上手く検査できないかも』と言われましたが、これ以上飲めず『それでもいいです!』とお伝えして検査がスタートしました。

 

バリウムを上手く飲むコツとしては、『暑い日に冷たいジュースを飲むようにゴクゴク』と聞きましたが、それができず…ドロドロで中々喉の奥に入っていきませんでした。

 

無味だし…人間の飲むものとは思えないマズさです。

 

イチゴ、チョコなど味付きのバリウムもあるようですが、その方が飲みやすいのかな?

 

どうなんだろう。

 

台の上で動いていくのだけど…

バリウムを飲んだら、次は台の上で動きます。

 

今まで台が勝手に動いてくれると思っていたんですが、自分で動くんですね。

 

最初、バリウムが胃にしっかりいきわたるよう、ゴロゴロと3回回転します。

 

この時素早く回らないとバリウムが上手く広がらない…塊になってしまう部分があるとポリープと勘違いされてしまうようです。

 

とはいっても、俊敏には動けませんでした。

 

私は、バリウムを飲むとき口からこぼれてしまったので、それが洋服につき上手く撮影できないと…タオルと水で一生懸命検査の方が拭いてくださって申し訳なかったです…。

 

拭いてくれた方はとっても優しかったんですが、もう1人の方は若干イラだっていたと思う。

 

私が『気持ち悪いです』と言った時も、『吐きそうなら早めに言ってくださいね!!』と強く言われました。

 

イライラモードの雰囲気でした*1ごめんなさい…   

 

そりゃあそうですよね。

 

何人もに同じ検査をしているだもん。

 

こっちは初めてでオロオロしているけど、スタッフは『早く飲めよ』って感じなんだと思う。

 

その気持ちもわからなくもない。

 

その後台の上で動いたり、息を止めたり、指示されるままに頑張って動いて終了です。

 

5分くらい動き続けた気がします。

 

バリウム検査を受けてみて『この検査、一体何なんだ?』というのが感想。

 

ただただ辛かった…

 

下剤でバリウムを出すf:id:pei-s2:20180731104448j:image

バリウム検査後は体内のバリウムを体外に出すため、下剤が処方されます。

 

バリウムは水に溶けにくい性質でしっかり排出しないと、体内で固まってしまう恐れがあるんだそう…

 

アルコールはバリウムを固めてしまうので、検査後のお酒は控えるように注意書きに記されていました。

 

私は2錠、病院で下剤を飲みました。

 

その後帰宅してから便は出ましたが、下痢状態。

 

言われたように色は白。

 

『バリウムは粘着質なためトイレが詰まることもある』と聞きましたが、それは大丈夫だった!

 

検査当日は4回くらいトイレへ。

 

その次の日の朝、ようやくバリウムは出きったように感じました。

 

はじめてのバリウム検査の感想

生まれてはじめてのバリウム検査。

 

正直かなりキツかった。

 

私、我慢強くてあまり『無理』と思わない性格なのですが、バリウムは無理でした。

 

よくバリウムと胃カメラ、どっちが楽?なんて話も聞きます。

 

感じ方は人それぞれなんだと思いますが、バリウムが私にとってかなり辛かったので胃カメラを次はやってみたいな。

 

胃カメラも辛いのでしょうが…

 

今まで『バリウム辛いよ〜』という話を『そうなんだ!』と聞いていましたが、今後は私もバリウムの辛さを語れる。

 

今回健康診断でバリウム検査を経験して、経験値は上がったのは事実です。

 

なにはともあれ、健康でいたい。

 

そのために、年に1回の健康診断は欠かさず受けたいです。

 

今回の健康診断についてはこちらにも書いてあります。

 

www.peiblog-s2.net

*1:+_+