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助産院での出産 予約・費用・食事・検診、私の体験まとめました

助産院の出産に興味があるけど、どんな感じなんだろう?

 

お金は高いの?ごはんは?

 

私も周りに助産院で出産した人がいなくて右も左もわからない状態でした。

 

今回は、助産院で出産した私が助産院での出産や入院についてお答えしていきたいと思います。

 

 

助産院ってなに?

 

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『助産院で出産した』と人に伝えると、だいたいビックリされます(笑)

 

【助産院とは】

助産師さんが開業していている分娩施設。医師はいないので助産師さんだけで分娩を扱います。医師がいないため、健康な妊婦でないと出産の許可はでません。

 

助産院で産むためには、助産院での検診の他に提携の大きな病院で3回ほど検診を受ける必要があります。

 

そして、以下のような場合助産院での出産はできません。

 

  • 逆子
  • 多胎(ふたごやみつご)
  • 帝王切開経験
  • 子宮に異常
  • 喘息
  • 甲状腺異常
  • 前置胎盤
  • 血液型がRh-
  • 胎児の異常
  • 妊娠高血圧

 

この他にも、肥満の方、高齢出産の場合には助産院ごとに考えが異なりますので、1度相談してみることをおすすめします。

 

助産院と病院での出産のメリット・デメリットはこちらの記事をごらんください。

 

www.peiblog-s2.net

 

助産院、いつまでに予約すればいいの?

予約までの流れ

助産院で出産したい!と思ったら、なるべく早めに連絡するといいでしょう。

 

私の場合このようなスケジュールでした。

 

  • 妊娠8週で見学
  • 妊娠16週で予約
  • 21週で産婦人科から助産院へ転院

 

助産院によってはもっと早くの予約が必要となるケースもあるので一度問い合わせてみると安心できるかと思います☆

 

私の場合、妊娠してから『どこで産もうかな』と考えだしました。

 

2人目を助産院で産んだのですが、1人目の時は別の土地に住んでいたので、1からの病院探しだったんです。

 

そんな私が助産院を予約するまでの流れはこのような感じでした。

 

  1. 自宅から行けそうな助産院を探す
  2. 電話で問い合わせてみる
  3. 見学に行く(妊娠8週)
  4. 他の助産院も紹介してもらう
  5. 別の助産院へ見学(妊娠8週)
  6. 2件目に見学へ行った助産院の予約(16週)
  7. 助産院での初の検診(21週)

 

見学の時のポイント

助産院に見学に行くときに見ておいた方が良い点はこちらです。

 

  • 助産院の雰囲気
  • 助産師さんとの相性
  • 距離
  • 費用
  • 家族の反応

 

私の住んでいる地域には出産できる助産院はなかったので、少し遠い場所になってしまいました。(自宅から電車&徒歩で1時間ほど)

 

1件目はかる~く断られたのですが(理由は距離)、そこで紹介していただいた助産院ではOKをいただけたので、2件目の助産院に予約をしました。

 

1件目は距離的な問題もありましたが、家族にも不評だったので…断られて良かったのかも。

 

家族の意見も聞けるので、見学はできれば子供やご主人と一緒に行けるといいのかなと感じました。

 

雰囲気や助産師さんの人柄がとても大切なので、しっかり見ておきましょう。

 

お風呂や入院部屋も見せてもらうと安心できるかと思います。

 

私が出産した助産院は、普通の一軒家で二階部分が助産院スペースとなっていました。

 

助産院での検診

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待ち時間と検診内容

助産院での検診も普通の病院同様の間隔でおこないます。

 

妊娠6ヶ月までは月1回、それ以降は月2回、10カ月は週に1回。

 

私は、3歳の娘もいたので検診は全て土曜か日曜にしてもらい家族で行っていました。

 

検診の待ち時間はゼロ分。

 

私のためにだけ、時間をしっかり設けてくれます。

 

私の母くらいの年齢の助産師さんとその娘さんがやっている助産院で、とってもアットホームだったので、毎回親戚の家に行くような感覚でした。

 

長女も『おばちゃんの家♪』といって楽しみにしていました。

 

検診内容は

 

  • 尿検査
  • 体重
  • 血圧
  • 腹囲・子宮底長測定
  • むくみチェック
  • 心拍の確認

 

助産院によってはエコーがある場所もあるようですが、私が通っていたところはなかった。

 

エコーで毎回赤ちゃんの顔が見れないのは残念でした…。

 

検診での内診は1回もなく、予定日を超えましたが噂の内診グリグリもしませんでした。

 

『赤ちゃんのタイミングがあるからね(^^♪』と。

 

健診の費用

助産院での健診でも市の助成を受けることができます。

 

助産院での検診は1回5000円。

 

助成が2012年のころは1回4000円ほどだったので、私が出す費用は1回1,000円でした。

 

ただ、私は自分の県ではなく、県外の助産院へ通っていたので、後日保健センターで精算する必要がありました。

 

助産院では毎回お茶・子供にお菓子とジュースが出てきたので、そう考えると『安かった!』と感じます。

 

助産院での出産はどんな感じ?

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助産院での出産は

 

  • 到着するとご飯がでてきた!
  • 陣痛中にお風呂
  • フリースタイル出産
  • 内診1回のみ
  • 出産1時間前まで娘と遊ぶ
  • 旦那は1時間前まで布団で爆睡
  • いきまない

 

こんな感じでした。

 

お風呂はバースプランで自分で要望をだしていたんです。

 

個人的に内診1回というのが助かりました!

 

だって、陣痛時の内診って痛いですよね(*_*;

 

とりあえず、出産1時間前まで娘に乗られたり、ブロックで遊んだリしながら、助産師さんに腰を押してもらっていました。

 

出産スタイルは、最初四つん這いをイメージしていましたが、横向きが楽で横向きに。

 

四つん這いはあの陣痛の波の痛さですることができなかった…

 

出産後は、へその緒も自分で切り、胎盤も産後落ち着いてから見せてもらいました。

 

どちらもとても良い経験となりました!

 

助産院の食事

食事はとにかく豪華!でした♪

 

野菜、お肉、お魚身体に良さそうなものがたっぷり!

 

退院前夜はお寿司、退院の朝は近くのおいしいパン。

 

サラダにはドレッシングも多数用意されていたし、好き・嫌い・こだわりも聞いてもらえます。

 

娘は当時りんごジュースが大好きで♡それもお伝えしたら、りんごジュースは常に入院部屋近くの冷蔵庫に入れておいてくれました。

 

食事はとってもとってもおいしかったです☆

 

家庭料理というか、濃い味付けではなく優しい料理がたくさんでてきた!

 

品数が多くて、料理の苦手な自分じゃ真似できないほどでした。

 

退院前日のご飯のブログはこちら。

 

ameblo.jp

 

助産院での出産費用

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助産院で入院するまえ『だいたい出産一時金くらい』と伝えられていました。

 

実際請求された金額は345,000円。

 

当時3歳の娘は無料。

 

一緒に泊っていた旦那の費用は8,600円。

 

旦那は食事、宿泊費でこの価格です。

 

旦那や子供の分も洗濯してもらえましたし、本当に至れり尽くせりだった♪

 

そんなにしてもらえて首都圏でこの値段はとっても良心的!

 

出産一時金でバッチリ足りたのでホッとしました。

 

『これからお金がかかるから、なるべく費用は抑えてあげたい』と助産師さん。

 

私のパジャマ、産褥パンツは用意されていたので、私の荷物はあまり必要ありませんでした。

 

深夜の出産だと夜間料金が発生するようなので、お昼に生まれてくれた次女にも感謝です(^^♪

 

まとめ

助産院での出産経験は、私にとって宝物のような思い出です。

 

今はその助産院は出産の受け入れはしていないようなので、私はラッキーでした☆

 

なにより上の子・旦那と一緒に入院できたことが1番良かったです♪