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子供が不登校になった時の親の気持ち

以前もブログに書きましたが、我が家の小4の長女は小1から不登校です。

 

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不登校なりたての時の私の気持ちを、思いだして書いていこうと思います。

 

もうあれから2年ちょい。忘れている部分もありますが、思いだせるだけ思いだしてみます!

不登校、なんとなく予感はしていた

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『あまり先のことを考えない方がいい』と言うけれども、小さい頃から敏感で繊細な娘だったので、なんとなく不登校になりそな予感がしていました。

 

幼稚園時代(年中の時)も登園しぶりがあり、結構大変で…でもなんとかそこを乗り越えて卒園できました!

 

しかも、年長の時は結構楽しそうに通えていたんです(^^)

 

小学校、無事に入学しましたが、4月の給食開始あたりから少し怪しくて…泣きながら行くこともありました。2学期になると、それがますますひどくなった。

 

行きたがらない時が、とりえず気分が変わるまで待つしかなくて。遅刻も増えました。

 

そして、もう限界がきたのは12月。お風呂で娘が泣いている。寝る前は『明日学校?』ってすごーく不安そうな顔。これはもう無理なんだろうな…と思った。

 

それでも、なんとか説得して連れていったことも何度もあります。

 

朝からは無理の場合は、遅刻して行ったりしていました。

 

大変だったのは学校の対応

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娘が『学校へ行きたくない』ということにそこまで焦りはなかった。けど、学校対応が本当に大変でした。

 

遅刻が多くなると、何度もかかってくる電話。

 

『今から迎えに行きましょうか?今休み時間なので行けます』と担任。多いと1日3回かかってくる。

 

電話は本当に苦痛でした。学校からの電話恐怖症になりそうだった(^^;

 

遅刻して連れて行くと『朝から連れてきてほしい!』と連絡帳に書いてある。

 

熱があって休むと『学期末だからたいしたことないなら来てほしい、テストが溜まっている』的なことも書いてある。

 

何度学校へ行って話し合っても解決しない。というのも、担任と私の向いている方向が違うので解決するはずはない。

 

『給食が嫌なら対応します』と言われたので、なんとか娘を説得し、連絡帳に給食メニューで食べられないものを書いて送り出すと、なんの対応もしてくれていない…

 

教頭、教務主任などを交えて面談しても解決はしない。

 

担任には『お母さんのせいなのでは?』と言われてしまう。

 

この時『もう私のせいでいいから休ませてください』という気持ちでした。

 

旦那の登場

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私では学校との話し合いが上手くいかないので、旦那の登場。連絡帳や面談での言葉に旦那も相当怒っていました。

 

旦那は『学校は泣きながら行く場所ではないから』と先生にも伝えてくれました。

 

そして、3学期に入り長女は完全不登校に。担任は私と毎日連絡を取りたかったようです。

 

ただ、担任との電話には相当病んでいたので、旦那から先生に伝えてもらい電話での連絡もやめてもらった。メールに変更。

 

『毎日メールで娘さんの様子を伝えて欲しい』と言われたので、毎日メールでやりとりをする。ハッキリ言って嫌ですが、電話よりも100倍ましでした。

 

不登校になった時の私の気持ち

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不登校になったころ、正直ほっとした。やはり担任とのやりとりが辛かったので、『わかりました』と娘が学校を休むことを了承されてからは、心が軽くなりました。

 

当然『このままでいいのか?』という思いもありましたが、まだ小学1年生。先は長いしなんとかなるかなとも考えていた。

 

この頃、不登校の母のお茶会に初めて参加して先輩方に色々教えてもらいました。

 

みなさんの子供の不登校を受け入れる姿に感銘を受けて、『このままで大丈夫なのかも』と勇気が持てたのを覚えています。

 

それでもやっぱり

辛くなかったというと嘘にはなる。けど、泣きながら学校へ行く我が子を見るよりは100倍良い。

 

今思うと、何度か無理に連れて行ってしまったことを後悔しています。

 

最初は普通に学校へ行っている子を見るのが辛かった。

 

『いいなー』『なんでうちの子だけ』と思った。子供にイライラもした。怒鳴ったこともある。

 

そんな気持ちを解決してくれるのは、やはり時間なのかもしれない。

 

同じ境遇の方のブログを読んだりして、すごく救われたことを今でも覚えています。