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子供が不登校に…親がすべきこととは?

子供が登校しぶり、そして不登校になってしまった場合、真っ暗のトンネルに入ったかのような気持ちになります。以前も書きましたが、我が家の長女は小1から不登校です。

 

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現在は小学4年生になりました。不登校歴は3年目です。今の長女の状況をまずはお伝えしたいと思います。

 

 

不登校歴3年目、小学4年生の娘の今

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小1の冬から不登校だった娘も、今は小学4年生。小1で不登校というと『え?』という感じがしますが、小4で不登校というと『そんなこともあるよね』という世間の目。特に人に言われたわけではないのですが、そんな空気を感じています。

 

現在、学校へは行っていませんが、市がやっているフリースクールへ週に3回通っています。これがめちゃめちゃ楽しいみたいで、行く日の前日からルンルン♪なんです。

 

とりあえず居場所ができたこと、認めてくれる人がいることを私もとっても嬉しく感じています。なにより市の施設なので無料なのも助かる!(普通のフリースクールって高いんですよね(^^;))

 

不登校の親がすべきこととは?

子供が不登校になった時、親がすべきことってなんなのでしょうか?まず、子供が学校へ行けなくなると、親も病みます…。目の前が真っ暗になるような感覚にもなりますし、トンネルの先が見えなくなります。そんな時、私は担任の先生にも責められてとっても辛い思いをしました。

 

『連れてこい!』という担任。『行きたくない』と泣く娘。板挟み状態で無人島に逃げたかった…娘の不登校生活であの頃(不登校初期)が1番きつかったです。

 

不登校って理由も様々だし、なる時期だって色々。なので一概に『こうした方がいい』なんて軽はずみなことは私には言えません。それに、私も渦中の人間です。でも、少しでも親が楽な気持ちでいられるよう、私がやってきたことをお伝えしたいと思います。

 

①自分を責めない

子供が不登校になるとどうしても『自分のせいなのでは』『育て方が悪かったのかな』と思ってしまいますが、きっとそうではありません。『親が甘い』と私も言われたことがありますが、『嫌だ!』と泣いてる我が子を学校へ行かせるわけにはいかない。自分を責めることは絶対にないし、不登校になるのは親のせいではないと私は思っています。

 

②一人で抱え込まない

不登校の悩みを一人で抱え込むのは辛すぎます…。どうか相談できる人や愚痴れる人を探してください。話す相手を間違えると、逆に攻められてしまうこともあるので気を付ける必要があるので、同じ境遇の方を見つけることをおすすめします。

 

例えば、

 

  • 不登校の親の会に参加してみる
  • ブログ
  • インスタ

などなどで見つけるといいかもしれません。インスタは#不登校で探すと結構ヒットしますし、ブログやインスタならば、その方の考え、思いを見て気が合いそうな方にメッセージやコメントをすることができます。なので、不登校の親としての同じような思いの方と繋がれるかも!

 

私もアメブロで不登校ブログを書いています。

 ↓  ↓

 ブログ記事一覧|小4長女は不登校・小1次女は場面緘黙傾向~笑っていればそれでいい~

 

コメント欄は閉じていますが、メッセージは大歓迎です♪そして、このブログのお陰で私自身多くの不登校の母と繋がることができて、救われました!ブログを書くのはハードルが高いなぁと感じてしまう方も、読むだけでも不登校の母とつながれますし、1人じゃないんだ!と思えて心が軽くなるかもしれせん(^^)

 

③自分の人生を楽しむ

 

最初はなかなか難しいとは思いますが、不登校は子供の問題です。子供の人生は子どものものであり、親のものではない。子供が『学校へ行かない』といっているのであれば、きっと今は行かないのでしょう。

 

子供が精神的に病んでしまっている状態ならば、そばにいないといけないかもしれません。しかし、ある程度元気で家で普通に生活できるのであれば、母は母で楽しんで良いと思います。

 

私の場合、不登校なりたての小1の頃はずっと一緒にいました。下の子も3歳だったので、2人を置いてどこか行く子ともできず、3人で家にいた覚えがあります。時々公園にも行っていました。

 

子供は成長するので上の子が小3ともなると、子供は留守番、私はお友達とランチ♪とか、別室でテレビを見る、ホットヨガへ通うなどして自分の時間を楽しめるようにもなりました(^^)不登校2年目になり、私も少しずつ自分の時間を楽しめるようになった気がしています。

 

子供が学校へ行きたくないと言ったら…

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不登校になると責められてしまう母親。でもね、頑張っていない人はいないし、精一杯対応しても子どもが学校へ行かなくなることはあるんです。私の考えでは『学校へ行きたくない』と行った時は、無理に連れていかなくていいと思っています。

 

学校へ行った方が確実に楽ではある!それはきっと本人もわかっているはずです。しかし、心が病んでしまったり、体調を崩してしまっては大変です。無理に引っ張って連れていってもいいことはない。というのは私も娘を何回か無理に連れて行って感じました。

 

小学校と中学校の義務教育期間なんてたったの9年間。その後の人生の方がはるかに長いので、ここで病んでしまっては大変です。学校へ行けなくても、勉強は家でできる。

 

やっぱり子供には笑っていて欲しい。その為に、母親も笑っていたい(^^)子供が不登校でも我が子は我が子。母親自信ストレスを溜めないということがとっても大切だと思います。といっても、娘にイライラする日は私も当然ありますが(^^;