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うちの娘は小学1年から不登校

今日は我が家の長女について書こうと思います。

 

長女は2008年11月生まれです。

 

 

我が家の娘は不登校

 

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現在小学3年生の長女は小学1年の冬から不登校です。不登校歴まもなく2年になる。

 

不登校というと引きこもりだったり、とても暗いイメージがある方もいると思いますが、うちの娘は普通に明るい女の子です。お友達とも遊ぶし、外出もする。近所の方に会えば挨拶もする。

 

不登校になった理由

 

不登校になった厳密な理由というのは親の私にもよくわかりません。本人も当時小1と小さかったので、まだ説明も上手くできない、それに本人もよくわからない部分があるんじゃないかな。

 

給食が苦手で食べるのが遅い、それを先生に急かされるなどの大人から見たら些細なことが、本人の中で大きく感じていたのかもしれない。当時の先生と相性は悪かったな…。

 

不登校の始まり

小1の1学期は、なんとか毎日学校へ行っていました。2学期は行きたくない日が多くなり、遅刻する日が増えました。そのたびに担任に『朝のいつもの時間に来るようにして欲しい』と言われたのです。

 

だんだんと娘の行きたくない気持ちがエスカレートし、お風呂で泣き出したり、寝る前に不安な顔になったりする日々。毎月熱も出すし、口にはヘルペスもできる。体が悲鳴をあげ始めました。

 

最初は先生の言う通り、私も娘を学校に連れて行っていましたが、やはり娘の心と体の健康が1番!と思うようになり、学校に無理に連れていくのは辞めました。

 

小1の2学期の最後は担任と何度も個人面談もしたけど、わかりあえることはなかった。

 

どちらが悪いというのではなく、立場が違うのだから意見が違って当然。『親が甘い』と言われようが、旦那と話し合った結果、私は娘の思いを優先させ休ませるようにしました。

 

2年生になってから

2年になると担任も変わりました。1年の担任は産休に入ったのです。2年の担任は新卒の元気な女性の先生。『なにもわからないけど、頑張ります!』と最初の挨拶の時に言ってくれました。

 

とてもマイペースな先生ではありましたが、2年になり図工や算数の授業に行けるようになりました。そのまま、生活科、音楽といけるようになったのですが、頑張りすぎてまたダウン…。

 

ちょっとペースを上げ過ぎたのかな。私が欲張りすぎてしまい申し訳なかった。小2の冬、再び完全不登校。放課後登校すらいやがりました。

 

3年生になってから

3年生になってから、学校には放課後以外行っていません。担任の先生が変わり、今度は30代の女性の方。娘と交換日記で毎日やり取りをしてくれています。

 

『ここまでガッツリな不登校児を受け持つのははじめて』とおっしゃっていましたが、とてもうまく対応してくれています。

 

フットワークが軽い(私もフットワークは軽い)その性格も結構好きだったりします。不登校2年目なので、特に登校刺激もなく、今年はのんびりと過ごせています。

 

サバサバした先生で、娘との相性も良い。

 

不登校、家での生活

うちの娘の生活はいたって普通。朝は6~7時くらいに起きて、朝食後勉強をします。勉強はチャレンジや学校のドリル、プリントをやっています。

 

図工の作品や習字も家でやって提出しているし、漢字も1日1つずつ進めている。勉強が終われば自由な時間なので、時には私とお出かけするし、あとはゲームやお絵かき、リカちゃんなどで遊んでいます。

 

ゲームはマイクラが好き。時々公園へ遊びに行ったりもしますが、寒い時期はほぼ家にいるかも。

 

続きはこちらに書いています。

 

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不登校について私が思うこと

娘の不登校について不安がないかと言えば嘘になる。けれども、今って色んな道がある。

 

  • フリースクール
  • 適応教室
  • その他

 

勉強はわからなければYouTubeを検索すれば動画が教えてくれる。

 

高校は通信でも定時制でも行ってほしいという親の思いはあるけど、最近『どうなんだろうか』と思い始めている。本当に行くのかな。

 

将来は、自分で働いて生きていかなければならない、いつまでも面倒は見れないということも伝えている。もう9歳、まだ9歳。

 

思うことはたくさんあるのですが、とにかく心と体の健康を第一に今は進んでいきたいな。アメブロで不登校ブログ、毎日更新中!良かったら遊びに来てください。

 

 

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